今日は、会社帰りに、郵便局に行って
暑中見舞いのはがき、「かもめーる」を買いました


会社の取引先の方達に送る為です


菜都の取引先の人たちは本当に私に良くしてくれます


ちょっと前にM沢さんというお客さんに見積もりを出して決定していた案件当日に
見積もりの金額が0が1つ足りないことに気づき、ヤバイと思って電話をしました。
「金額が0が1つ足りないようです。」

と電話しました。

M沢さんは「なに?どういうことなの?」

と言うのですべてきちんと話をしたところ、

「菜都さんにはいつも良くしてもらってるから、毎回きちんと納期守ってくれて、
丁寧な接客してもらって、だから、心配しないで、きちんとした見積もりを作ってFAXしといて。
そしたらあとはこっちで先のお客さんと話進めるから。こんなはじめての失敗で、
クヨクヨしてたらだめだよ。若いんだから失敗はつきものだし、
人間なんだから間違えるのは当たり前だよ。
それに私だって間違ってた見積もりに了解しましたって印を押して返却してないんだから、
菜都さんに返却してくれてないから、作成した本当の見積もりが正しいですからって
つっぱねたっていいんだよ。でもきちんと間違ったて連絡くれて、
どうしようって悩んでるの感じたら、助けますよ。」


って60歳過ぎの大先輩に言われました。

それでその物件はM沢さんのおかげもあり無事に済んだこともあります。

会社の上司にその事を伝えると、

「菜都が一生懸命やってる証拠だな。間違たら、しらねぇよってお客さんも中には
いるけど、やっぱそれじゃあ、お客さんって言わないんだよな。
間違っても一緒に考えてやってくれるのが本当のお客さんだよ。」

と教えられました


なので、菜都はたくさんいる業務の人達の中でわざわざ菜都宛てに連絡を毎回くれる
お客さんは普通のお客さん以上に大切にしています


なのでそんなお客さん達に、暑中見舞いを丁寧手書きをするのです

でも本当に大人になってからは人には良くされている気がします

人徳だって人には言われるけど、子供の頃に苦労した分、
大人になってから運気が良くなってるんじゃないかなって思います


仕事があるからこそ、趣味が輝くに違いないのです

さぁ、明日もがんばる為に早寝しようっと
また明日

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