我が家には83才になるおばあちゃんがいます。

菜都はおばあちゃん子です。

小さい頃は親が共働きなのと一人っ子だので、おばあちゃんといた記憶の方が多いです。


おばあちゃんはB型なのですっごく我儘です。


なにかって言うととっても自己中です。


そんなおばあちゃんですが、
おばあちゃんが倒れてしまって入院した時にも看病とかしてました。
お風呂に入れてあげたり、ご飯を作ってあげたりとか私の中では普通のことなので苦でわありません。


ボロボロご飯こぼしたり時間の無い時に花に水やりしろとか言われるとたまにうるせしとか
思うけど基本は何かしてあげる事は苦でわないです。

そんな、孫の私のことをおばあちゃんはとっても自慢な孫だと近所のおばあちゃんおじいちゃんに
かなり自慢します。



朝8時頃から、近所のおばあちゃん達が遊びに来ていて、私が仕事に行こうとしていると、

「菜都ちゃんはえらかわいいから、良い洋服着て、良い鞄もって会社に行くから
ばあちゃんの自慢なんだよ。」

とおばあちゃんが言うと、近所のおばあちゃん達は、気を使って、

「モデルさんみたいだね~、本当かわいくてねぇ~」

と言い出しますが、あきらかに気を使ってるでわないかと思います


でもおばあちゃんは、内孫は私しかいないので、31歳の私がかわいくてしかたが無いようです。


「菜都ちゃんは20才ぐらいになったかい?」

と聞かれますが、もうすぐ32歳ですよ。


親戚のおじさんには妖怪扱いされます。

見た目が昔と変わらないから、不思議に思っているようで、妖怪か魔女かと思われている様で、

菜都ちゃんは見た目が変わらないと親戚のおじさんがおばあちゃんに言ったら、

「菜都ちゃんは高い化粧品毎回買ってるから~、いつjも1万5千円置いてって、
宅急便やさんにばあちゃんが払って受け取ってるんだ~だから綺麗なんだよ」


といろんな事情を勝手に話したりします。

「菜都ちゃんは綺麗すぎるから、男の人が寄ってこないんだろうな」

とか適当なセリフは言い出します。


やっぱりB型だなって思いますね。


でも何があっても家族だから嫌いにはならないのです。


どんな事があっても家族だから仲良しなのです。


おばあちゃんがいるからこそ、小学校の夕方にやっていた学校の怪談を見れたのです。

今だって親が帰り遅いときもおばあちゃんがいるからこそ、

バイオハザードが見れるのです。一人では怖くて見れないのです。

だからおばあちゃんに感謝なんです。


あばあちゃんありがとう

でも我儘はほどほどにしてほしいものですね